出雲市民リハビリテーション病院



部門紹介一覧へ戻る

 

看護部


  ・理念・目標  ・メッセージ  ・お知らせ  ・募集要項

 


 

出雲市民リハビリテーション病院 理念

 

   
  法人入職5年目研修  コーチング

患者様とのお出かけレク  
 

 

  一人ひとりの人権を尊重し、自立に向けたリハビリテーション医療を提供します
  当院は、リハビリ専門の病院として2つの回復期病棟を有し、急性期病院・他施設等との連携を図り、安心して家庭復帰ができるよう、十分な回復期リハビリの医療サービスを提供することを使命としています。看護師・介護職員、リハ専門医、セラピスト、MSW、薬剤師、栄養士等が連携し、個々の患者目標を共有しながらチーム医療を実践しています。また、在宅支援関係者を交えた退院前カンファや退院前訪問に日常的に取り組み、退院後の生活の質向上に努めています。地域との学習会を通じ、顔の見える双方向の連携をすすめ、リハ相談外来や障害ドックにも取り組み、在宅療養の方への支援も行っています。小児リハ外来、児童発達支援センターわっこ、相談支援事業も行っており、1床ですが障がい児(者)の短期入所にも取り組んでいます。地域の方が安心して住みつづけられる真の地域包括ケアシステムにむけ、当院での役割を自覚し医療看護をすすめています。また、職員が生き生きと働きつづけられるよう、ワークライフバランス推進活動を行い、職員満足度の向上をめざしています。また毎月1回、時間内での看護部学習会を開催し、質向上に取り組んでいます。
 
 

 

看護理念・目標


【出雲医療生協  法人看護部の理念】
1.私たちは、人権を守り、安全・安心・安楽な看護を行います。
2.私たちは、患者の立場に立ち、患者の要求に応え、患者参加の看護を    実践します。
3.私たちは、看護の質(知識、技術、態度)の向上に取り組みます。
4.私たちは、4つの“わ”を大切にします。
  1)思いやり“和”を大切にします。  
  2)コミュニケーション“話”を大切にします。
  3)地域や医療のネットワーク“輪”を大切にします。
  4)笑顔“笑”を大切にします。
【出雲市民リハビリテーション病院看護部  あいことば】
  患者様のその人らしさを活かしたリハビリテーションと日常生活を支援し、多職種と協力・共同で「ほんわかした」温かみのある看護・介護を  提供します!

【平成29年度看護部方針】
1.回復期リハ病院としての看護・介護質向上の視点
・回復期入院基本料1が取得に向け呼吸器ケア、フィジカルアセスメントに力を入れています。
・ICFの考え方を基に、その患者中心の退院支援を進めます。
・認知症ケアの学習を実践に繋げます。
2.安全の視点
・レベル0報告を進め、見えにくい、分かり難い、しにくいものをなくす取り組みを進めます。
3.育ちあいの職場づくりの視点
・新卒とともに学び成長を支援します。
・個人の目標を明確にして取り組みます。
・民医連の看護介護の基本となるもの、いのちの章典を使って事例を検討し、看護観・倫理観を高めます。  



 


 


 

メッセージ

 

 

  大谷  梢  (看護部長)
当院はリハビリを中心とした病院です。リハビリテーションは人間らしくその人らしく生きる権利の回復であり、看護は患者・家族を傍で支える大切な役割を担っています。専門的な知識を持って患者様の生活を含む全体を見る目と構えが必要です。他職種と協働し退院前・退院後の訪問を行う中で、生活の環境・状況を知り、患者・家族の思いに寄り添い、退院後の生活の質を少しでも上げていけるように取り組んでいます。急性期とは異なり1〜3ヶ月患者様としっかり関わることができ、患者様から学ぶことも沢山あります。小さな病院だからこそできることもあり、職員同士声掛け合って働いています。あなたも「その人らしく生きる」を支える看護を私たちと一緒に行ってみませんか?卒後研修は3年間で法人で一緒に取り組みます。4年目以降も法人中堅看護師研修の取り組みや、院内・院外研修の機会を多く設けています。経験者の方も大歓迎です。
 
 
 

小村  美樹  (H28年卒  看護師)
 私は「身体的・精神的にも患者様に寄り添う、温かみのある看護がしたい」と思い、当院に入職しました。回復期リハ病棟は看護師、医師、セラピストなど多職種の専門的視点とアプローチで協働してサポートしています。その人らしく生活できることをゴールとして、チーム全体で患者様や家族を支援し、看護を提供しています。また2次的機能障がいを予測・予防できる観察力を見につけるには多くの知識やアセスメント力が必要だと感じています。
  新人の時は分からない事も多く不安もありますが、プリセプター制度や研修がありサポート体制も充実しています。患者様に自分の持ち味である笑顔とパワーをあげられるような、信頼して弱音を言ってもいいかなと思ってもらえるようなそんな存在の看護師になりたいです。患者様の在宅復帰に向けて、寄り添うことができる病院で一緒に働いてみませんか?


 

 

 日野  裕理  (看護師)
通所支援事業所(わっこ)で働いて2年になります。
保育士、介護福祉士、看護師で連携を取りながら、それぞれのお子さんの発達や成長に合わせ小集団での療育を行っています。その他、体調管理には十分に気を付けています。また、医療処置を必要とするお子さんにはケアをしながら、周りのみんなと同じように活動体験ができるよう安全に気を配りながらお手伝いをさせてもらっています。年内行事ではソーメン流しやクリスマス会などもみんなで企画し、行事を通して保護者・兄弟の皆さんと過ごす時間はとても楽しいです。
毎日、お子さんの無垢な笑顔に癒されています。子供の好きな方、一緒に働いてみませんか?

 

 

 


 



 

病院からのお知らせ

 

 

  2014-12-29 職場復帰、Iターン、Uターンをお考えの看護師の皆様、

 回復期リハビリテーション病棟を見学または、体験をしてみませんか?日程の指定はありません。電話で連絡していただければ日程調整いたします。お気軽にお電話ください。
また、看護部の学習会は毎月第4水曜日14時から行っています。

 
 

  2014-05-14 看護・介護の日イベント
 リハ病院では、各病棟師長・外来師長を筆頭にイベントの企画をしました。
今回の企画には、アロマ・ハンドマッサージ・抹茶・くじ引き・花の苗の無料配布など、たくさんの催し物をしました。成人の方はもちろん、病棟の看護師たちは普段ほとんどお目にかかることのできない、小児のこども達ともたくさん触れ合うことができました。この企画をすることで、たくさんの方の笑顔を拝見することができ、わたくし共の仕事への活力となりました。

 
 

 2014-11-28 看護師・准看護師臨時・パート募集
リハ病院では、各病棟師長・外来師長を筆頭にイベントの企画をしました。
今回の企画には、アロマ・ハンドマッサージ・抹茶・くじ引き・花の苗の無料配布など、たくさんの催し物をしました。成人の方はもちろん、病棟の看護師たちは普段ほとんどお目にかかることのできない、小児のこども達ともたくさん触れ合うことができました。この企画をすることで、たくさんの方の笑顔を拝見することができ、わたくし共の仕事への活力となりました。

 

 


 



 

募集要項

 
看護職員の採用情報
平成27年度
採用職種及び採用計画
看護師5名程度
平成26年度
中途採用計画
看護師若干名、随時受け付けます。
採用実績 平成26年4月
・看護師1人
平成25年度
・看護師:新卒2人、中途1人
平成24年度
・看護師:中途2人、パート1人
平成23年度
・保健師1人・看護師2人・准看護師1人


応募資格・選考方法等
応募資格 看護師、又は資格取得見込み者
選考方法 面接
応募方法・スケジュール
(申し込み〜内定まで)等
メールまたは電話
勤務条件等
勤務時間 日勤 8:30〜17:05、準夜 16:30〜1:05、
深夜 24:30〜9:05
看護職員配置基準 看護職員 15:1以上
看護補助者 30:1以上
看護方式 固定チームナーシング
給与(初任給) 200,400円
手当・賞与等 通勤、住宅、家族、夜勤、時間外、早番・遅番、休日、年末年始手当、賞与年2回
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、職員共済会、入職時の引っ越し費用の助成、「心の相談室」開設。
休暇等 完全週休2日(4週8日)、年次有給休暇10日、夏期休暇4日、年末年始休暇5日、産前・産後休暇、育児・介護休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇
採用後の教育制度 卒後3年までが卒後研修期間、在宅分野まで、幅広く研修を行います。1年目はプリセプター制度あり。4年目以降は中堅看護師研修会が担当。院外研修制度があり。
保育支援 延長保育料、休日保育料助成あり
問い合わせ先等
担当部署名 看護部長室
担当者名 大谷 梢
電話番号 0853-21-2733
FAX 0853-24-2906
施設ホームページ http://www.izumoriha-hp.or.jp/
E-mail kango@izumoriha-hp.or.jp





部門紹介一覧へ戻る   このページのトップへ戻る▲
 

 

 

トップへ リハビリ病院ニュースへ 病院案内部門紹介 病院の概要 学術活動